老眼予防

飛蚊症と網膜剥離

加齢に伴う目の病気 2006/03/04公開

加齢に伴い硝子帯は変性して、硝子体剥離という状態になります。剥離した部分は水で満たされ、その境界面の組織が見えるのが飛蚊症です。 付着した組織がゴミのようになって、目の前に何かが飛んでいるように見えま ・・・

中心性網脈絡膜症

加齢に伴う目の病気 2006/03/04公開

脈絡膜から水分(しょう液)が漏れ出て、網膜の黄斑部に溜まる病気です。 原因はわかっていませんが、30代~50代に多く、過労やストレスが発症要因になります。 網膜が盛り上がるため、ゆがんで見えたり、中心 ・・・

眼底出血

加齢に伴う目の病気 2006/03/04公開

網膜内の血管が破れて出血した状態を眼底出血といいます。 網膜は像を結ぶ部分ですから、ここが障害を受けると、著しく視力が低下することになり、失明することもあります。 眼底出血は高血圧による場合と糖尿病に ・・・

目の構造

角膜

目の機能について 2006/03/03公開

眼球の正面にある透明の膜で、表面は外気にさらされ瞼に接しています。 一般的に黒目の部分を角膜と読んでいます。厚さは約0.5mmと薄く、主にコラーゲンという物資でできています。 角膜は加齢の影響を受けに ・・・

目の構造

強膜・脈絡膜

目の機能について 2006/03/03公開

強膜 角膜に接し、黒目を取り囲むように眼球を覆っています。強膜は不透明な白い膜で、普通白目の部分を強膜と呼んでいます。 脈絡膜 脈絡膜は強膜の内側にあり、角膜や強膜とともに眼球をしっかり包み込み、目の ・・・

目の構造

虹彩・瞳孔

目の機能について 2006/03/03公開

目も中心の黒い部分が瞳孔です。 そして、瞳孔を囲む丸い茶褐色の部分を虹彩といいます。 角膜を通して外から見えるので、虹彩の色が目の色とされています。虹彩の色の違いは、虹彩に含まれるメラニン色素に関係が ・・・

目の構造

水晶体・毛様体

目の機能について 2006/03/03公開

水晶体は瞳孔を通ってきた光を屈折させ、網膜に像を結ぶレンズの役割をしています。 水晶体は、透明なゼリーをセロファンで包んだような柔らかいレンズです。柔らかいために厚みをかえることがことができ、近くを見 ・・・

目の構造

硝子体

目の機能について 2006/03/03公開

硝子体は水晶体の裏側に広がる無色透明の、水、コラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチンなどで構成される流動体です。 ゲル状の物質で、光の通り道であるとともに、眼球を丸く保つ働きをしています。 加齢により ・・・

目の構造

前房・後房と房水

目の機能について 2006/03/03公開

前房は角膜と虹彩の間、後房は虹彩と水晶体の間をいいます。いずれも房水と呼ばれる「水」で満たされています。 房水は、血液を原料として毛様体で作られます。 水晶体や角膜などの血管を持たない組織に、ブドウ糖 ・・・

目の構造

網膜

目の機能について 2006/03/03公開

網膜は、角膜から入ってきた光を感じて像を結ぶ、カメラでいえばフィルムに当たる部分です。 そこに届いた光を、一瞬にして電気信号に変える組織で、神経細胞とそれをサポートする血管で成り立っています。 温度管 ・・・