老眼回復トレーニング(実践編)
老眼予防のための気軽にできる調節訓練
1.目の前15センチの位置に、人差し指かボールペンなどを立ててその先端を見る。ピンボケでも構いません。
2.できるだけ遠くのもの(5メートル以上、遠ければ遠いほどよい)を見る。この時、目と目の間とペン先と遠くの目標が一直線に並ぶようにする。
3.1と2を繰り返す(約1秒間隔、20往復。計約40秒)。
4.このトレーニングを1日4回以上やる。
5.近視や乱視、遠視で眼鏡やコンタクトレンズを使用している人は、使用したままでトレーニングする。
福与 貴秀 著 「老眼―治らないとあきらめていませんか?」より抜粋

このサイトの管理者である私も、54歳。老眼もかなり進行してきました。福与先生の本にある上記の調節訓練を始めて1ヶ月が経過しました。裸眼で辛かった新聞も老眼鏡無しで読めるようになり、また疲れ目も感じることが少なくなったような気がします。
実施しても個人差があるとは思いますが、お金もかからず手軽な老眼防止方法だと思います。もうすこし詳しくご覧になりたい方は、福与先生の本をお読み下さい。
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