なぜ老眼は起きるのか?
目の調節は水晶体と毛様体筋の役目です。下図のように水晶体は横から見ると楕円形です。近くを見るときは、毛様体筋が緊張してチン小帯が緩み、水晶体が厚くなります。水晶体の厚みを変えて、近くや遠くを見るわけですが、水晶体が弾性を失い硬くなると、厚さを自由に変えることが難しくなります。
この調節機能の低下が老眼となって表れるのです。
関連記事
- なぜ老眼は起きるのか?
目の調節は水晶体と毛様体筋の役目です。下図のように水晶体は横から見ると楕円形で...
- 水晶体の弾力低下の理由
水晶体は生きているレンズでエネルギーを使って透明性を維持しています。断面は下図...
- 老眼のレベル
老眼の程度を測る単位として、「ジオプター」とい眼の調節力を表す単位があります。...
- 老眼と老眼鏡
老眼はだんだん進行するので、老眼鏡も取り替える必要がありますが、普通は3回ほ...
トラックバックURL: http://www.web-joho.net/mtos/mt-tb.cgi/28