前房・後房と房水
前房は角膜と虹彩の間、後房は虹彩と水晶体の間をいいます。いずれも房水と呼ばれる「水」で満たされています。
房水は、血液を原料として毛様体で作られます。水晶体や角膜などの血管を持たない組織に、ブドウ糖やアミノ酸、ミネラル、ビタミンなど活動に必要な栄養と酵素を運びます。
そして、不必要なものは隅角から眼の外へ排泄されます。
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