目薬をさす

目薬をさす 目のかすみや疲れは、加齢からくる老眼や目の酷使によっておこるピント調節機能の衰えがその原因のひとつと言われています。このような眼精疲労に対する根本的な治療は休憩及び睡眠しかないようですが、目薬にも疲れた目の視力を回復させる効果があり、とりわけドライアイの対策に有効なようです。
 ただし、目薬を1日に何回もさして疲れ目を乗り切ろうとするのは危険です。どんな目薬にも副作用がありますので、指定された回数以上に点眼するのは、かえって目を痛める原因にもなりかねません。

●主な市販されている目薬
サンテ40ハイ
●参天製薬 「サンテ40ハイ」
●効能・効果
目のかすみ(目やにの多いときなど)、目の疲れ、結膜充血、目のかゆみ、眼瞼炎(まぶたのただれ)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感
●用法・用量
1回2~3滴、1日5~6回点眼してください。



ロートアイストレッチ●ロート製薬 「アイストレッチ」
●効能・効果
目の疲れ、結膜充血、目のかすみ(目やにの多いときなど)、目のかゆみ、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、眼瞼炎(まぶたのただれ)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感
●用法・用量
1回1-2滴、1日5-6回点眼してください。


スマイルPITドライアイ●ライオン 「スマイルPITドライアイ」
●効能・効果
目の疲れ、涙液の補助(目のかわき)、目のかすみ(目やにの多いときなど)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感
●用法・用量

1日3~6回、1回1~3滴を点眼してください。



ティアーレf●オフテクス 「ティアーレf」
●効能・効果
目の疲れ、涙液の補助(目のかわき)、ハードコンタクトレンズまたはソフトコンタクトレンズを装用している時の不快感、目のかすみ(目やにの多い時など
●用法・用量
1日3~6回、1回2~3滴を点眼します。



マイティアビタミンB2B6E●武田薬品  「マイティアビタミンB2B6E」
●効能・効果
目の疲れ、眼瞼炎(まぶたのただれ)、目のかすみ(目やにの多いときなど)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、目のかゆみ、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感。
●用法・用量
1回2~3滴を1日5~6回点眼してください。



※私が眼精疲労で眼科を受信したときに、処方してくれた点眼液です。

cobalum.jpg●一般名 シアノコバラミン液
●メーカー 日本点眼薬研究所
●効能・効果 調節性眼精疲労の微動調節の改善


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